希望は挑戦しないと見えてこない自然がつくるエネルギーは若いパワーを無限に引き出す■石山高校2年の夏、僕は鈴鹿サーキッ身近には電気関係の仕事をしてい直幸さんく仕事でした。水力発電は、河川を流れる水の落石山幸越記 山北電テクノサービス株式会社差を利用して水車を回し、動力を発電機に伝えて電気をつくります。安全で効率のよい運転をするために、水車や発電機には様々な機械や装置がついています。点検作業はその全てにおよぶので、電気の知識だけではなく、機械の構造についても勉強が必要です。経過年数に合わせて実施する定期点検やメンテナンス作業は、計画的に繰り返すので経験を積めますが、中には長期にわたって使用可能な部品もあります。何十年も経って交換が必要になった時は、前例のない初トにいました。モーターを取り付けた改造自転車でコースを走る「KVバイク」の動力源は、単三電池40本。タイムを競う競技で、魚津工業高校電気工学部チームが高校部門で優勝。最高の思い出になりました。る人が多く、みんな楽しそうでした。自分は数学が大の苦手でしたが、電気科に進んだことに間違いはなかったと思っています。「KVバイク」は電池が切れると止まってしまいますが、暮らしを支える電力は、決して切らすわけにはいきません。僕が選んだのは、限りある燃料に頼らず、自然の力を利用して無限に再生できる発電システムを守ってい↘電力供給設備エンジニア(23歳)(21歳)山越さん(左)、石山さん(右)出身校:立山町立雄山中学校、富山県立魚津工業高等学校出身校:魚津市立東部中学校、富山県立魚津工業高等学校いしやまなおゆきこうき魚津支店 発変電担当 第一種電気工事士補、二級電気工事施工管理技士補やまこし魚津支店 発変電担当 第二種電気工事士 直 光
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