伸晃化学株式会社
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ょうんちょうワークライフバランス私は2か 月 間 の 育 児 休 業 を い た だ き、 産後 の 大 事 な 時 期 を 家 族 と 共 にゆ っくり過 ごす こと が で き ました。 子 供 には 思 い 出 を た給をとって 旅くさん 作ってあげ たい ので、有行にも出かけます。働く意 欲や クリエイティブ な 発 想 は、 安 心で きる生 活 環 境 が あってこそ 生 ま れ るも の。 仕 事 を 気 に せ ず、 プ ライベート な 時 間 を 過 ご せる か ら、 とて も 助かっています。私は長年にわたり、この会社の先人たちが築き上げてきた素晴らしい生産設備を使って、目薬をはじめ様々な容器を生産してきました。そして生産技術部に異動した私に与えられたのは、新たな技術を考案し、生産する機械を組み上げることでした。医薬品の容器は多様性に富んでおり、中には、ぜん息治療薬や浣か腸など特殊な形状や構造をしているものも少なくありません。それらも全て、自分たちで開発した専用の製造マシンによって造られるのです。約10年間で私が組み立てた、世界で唯一無二の専用マシンは数10台。それらによって量産された製品が多くの患者さんのために役立つことは大きな喜びですが、私が一番嬉うれしいのは、製造現場の仲間たちの困りごとを自分のアイデアで解決できたとき。みんなの喜ぶ顔が見たいから、私は現場のどんな声も決して聞き逃しません。型がたに流し込み、冷え固まると、細かい小学校の頃から理科の実験が大好きで、化学に興味を持った私は工業高校の材料化学科に入学しました。面白かったのは、プラスチックの定じぎ規をつくる実習。加熱して溶かした樹じゅし脂を金か目盛りが刻まれた定規の姿になって現れました。好きな色にすることもでき、何本もつくった思い出があります。「こんな仕事だったら、きっと楽しいだろうな」。そう考えた自分は、この会社との出会いに運命的なものを感じました。医薬品の容器は樹脂を原料に、特殊な機械を使って成形されます。人の健康に関わるので、クリーンウェアに身を包み、徹底した衛生管理のもとで生産が行われます。完成した容器は全部検査を行い、一つたりとも不良は許されません。ものづくりは楽しいだけではなく、大きな責任もついてくるということに気づかされました。ゼロから生み出す挑戦喜びと責任は背中合わせ多くの患者さんを容器で救い身近な仲間を技術で助けるゆうきゅうな出身校:金沢市立大徳中学校、石川県立工業高等学校伸晃化学株式会社生産技術部 主任(36 歳)Tel. 076-267-3235URL https://www.shinko-ccl.co.jp ■代 表 者 代表取締役社長  荒井 昭充■創  業 昭和20年 ■従業員数 568名 医薬品容器などのプラスチック製容器の開発・設計・製造・販売。伸晃化学株式会社〒920-0346 金沢市藤江南2丁目4番地容器製造生産技術O. Y さん

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