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一流の基本はABC (Part1)
2010/04/21 10:04

横浜市民プラザ主催、経営コンサルタント小宮一慶さんの講演会テーマがコレ!
(A)= あたりまえのことを 
(B)= バカになって 
(C)= ちゃんとやる

目からウロコというか、やっぱりそうかという内容だったので、自分で再認識する意味
でもブログにまとめておきたいと思います。(ただし、あくまで中山個人の解釈なので、
小宮さんが意味することと、ちょっと違うかもしれませんが…。)
   
    「日本の大半のビジネスマンは一流になろうとしない」
会社に就職して、一応仕事を右から左にこなすことができるようになったら一人前だと
思って満足し、そこから先、努力を積み重ねるビジネスマンは少ない。
それはなぜか?―
給料がもらえて、喰っていけるから。
平凡な人生は気楽でいい。だから頑張って努力する必要はない。
(就職活動の段階で、既に多くの大学生が「安定」というキーワードを唱える)
「GOODはGREATの敵である」
かのベストセラー本「ビジョナリー・カンパニー2」に書かれている言葉。   
「GOOD」=良であることに甘んじてしまうビジネスマンがいかに多いことか。
一流の定義とは
「(仕事を通じて)なれる最高の自分になること」=自己実現をめざす。
「最高の自分」をめざすためには、以下の基礎ができていないとダメ。
1.一人一人が自分の考えをを持つこと。(自分で考えること)
2.何が正しいことなのか分別できること。
3.正しいことを実行すること
特に2と3の道徳的教育に関して日本人は欠落している。
それを教えてくれるのは論語などの古典や仏教、キリスト教の聖典などである。
これらの中には時代が変わっても、人が長い間正しいと言ってきたこと(本質)が
書かれている。
しかし、これらは簡単に頭だけで理解してはいけない実践が必要
自分が実践してそれを確かめ、自身が信じたことを人にも伝えること。
今日、日本の家電メーカーが束になってかかっても、韓国のメーカー1社に勝てないと
いう。
日本が国際社会で生き残っていくためには、一流といえる人財をいかに多く育て
あげることができるかにかかっている。
「さくらノート」には、会社の規模に関係なく、
一流の大人や、一流をめざす若者がたくさん載っている。
「さくらノート」の果たす役割や影響力は、
今後ますます大きくなると確信した。