ブログ

さくらノートのよろこび

2017/02/11 06:02

創刊当時からお世話になっている、ある会員企業様。 「今年は(社員の)誰に出てもらおうか・・・」 思い浮かぶ社員さんについて、嬉しそうに語ってくれる担当者の 顔を見るのが楽しみの一つでもある。 「今回は、○○さん(担当者)に出ていただくというのはいかが でしょう?」と水を向ける私に対しその方は、 「さくらノートはね、取材を受ける本人が自分の仕事について、 一回立ち止まって、ふり省ることができるのがいいんです。 だから、頑張ってくれている若手社員を順番に登場させてやり たいんですよ」 そんな言葉で、...

人材2020年問題

2017/01/07 10:01

ベトナムで事業をしている知人から年初に送られてきたメルマガ にはこんな話が書かれていた。 「ベトナム人が日本に積極的に行ってくれるのは2020年までで、 その後はどんどん減っていく。日本がベトナム人に見捨てられる 日は遠くないかもしれない」。 ベトナムの人材の送り出し機関や日本語学校の関係者によると、 2020年のベトナム全体の一人当たりGDPは、3,500USD近くまで行き、 ホーチミン市は9,800USDと予想されている中、日本に行っても大して ノウハウも身につかず帰ってくる出稼ぎ労働者のような技能実習生 ...

思考は現実化する

2016/03/01 10:03

今日、訪問した会社の人事部長さん。 「実は、ウチの息子が去年、大学を卒業して、○○工業さんに 入社したんですよ。息子が言うには、面接で入社理由を聞かれ、 『さくらノートに掲載されていた記事を読んで、こんな仕事がしたい と思ったって答えた』って。 その時から、『さくらノート』って一体なんだろう?って、私の頭の 隅にずっとあったんです」。 息子さんが入社されたという会社は、さくらノートの創刊時から 毎年社員さんを掲載していただいており、既に10人くらいの方が 登場している。 まだ「さくらノート」が構想段階だった頃、「10年も経てば、恐らく...

喜多川 泰さんの講演会

2016/02/21 07:02

「また、必ず会おう」と誰もが言った。 数年前、ある人から、「あなたがやりたいことって、この本に書いてあることだろ?」と 紹介してもらった本のタイトル。 読んでみて、涙が止まらなかった本だ。映画化もされている。 先日、この本の著者である喜多川泰さんの講演会が金沢で開催され、参加してきた。 講演を聞き終え、自分が目指していることに、さらに確信を得ることができた。 特に感得した話は3つ。 一つは、“無理に夢を持つ必要はない”。 「夢を持たなければダメだ」と言うと、子供たちは無理やりそれを探してくる んです。なんとなくカッコのいい夢を・・・...

働くうれしさ

2016/01/05 03:01

日いづる国のみひかりを、 うけて生れた一億の みなぎる力うでのわざ。 もち場もち場で たのしいつとめ。 ともに働くうれしさよ。 豊葦原のうましくに、 みのりゆたかなおほみづほ 拜みて刈れば、とりいれの 鎌にきらりと朝日がひかる。 ともに働くうれしさよ。 きかずや見ずや、日の本の いのち打込む鎚のおと、 機械のひびき散る火花。 ひかりかがやく たくみのわざを、 ともに働くうれしさよ。 野山に街にまた海に、 よしや職場は分かれても 思は一つ國のため。 強くあかるく仕事に生きて、 ともに働くうれしさ...